2007年07月20日

緊急救命講習会に行ってきた。

とある町の公民館にPTAの人たちと集まって、救急隊員の方のお話を聞いた。
初めは「病院に電話せずに役場に連絡する人たちが居る」だとか、救急車の数、一日に何回救急車を発進させるだとかの話を延々としていた。
あぁ、年を取るとこういう話しをしたがるんだな、早く講習始めてくれないかなと思っていた。
ちなみに私の町にある救急車は13台で、一日に20回ほど助けに行くらしい。

いざ講習が始まってみると隊長の真剣な説明、真面目な瞳を見てると人命救助がいかに大切かを思い知らされた。
実際に人形を使って救助をしてみたのだが、人工呼吸がうまいと褒められた。実際はもう少し弱く吹いてくれと言われた。

その後、シフトの打ち合わせをして帰った。
一緒にバイトするDQNに対する嫌悪感は若干弱まった。
posted by ぶるーすと at 23:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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