2007年07月31日

ポニーテール

今日は近所の中学校の監視
2時ごろに部活の監督さんが小学生たちを連れてやってきた
その子たちに「こんにちは」と挨拶するんだけど、一人だけそっぽ向いて挨拶を返してくれない子が居るんだ
その子は小学2年生くらいの小さい背丈にポニーテールの可愛らしい幼女
小学校の部活動に参加できるのは小学四年生からのはずだったから、小4かもしれない

一人ずつ使用者名簿に名前と現在の時刻を書いてもらうんだけど、
現在の時刻を見るためにポニテちゃんが僕の腕時計を覗き込んだ。
僕が「今は14時だよ」と教えると、ポニテちゃんは「じゅうよじって にじ?」と首をかしげながら聞き返した。とても可愛かった

幼女たちが泳いでる最中DQN隣の席に居るのは嫌なので、プールサイドに立っている部活動の監督さんとお話をした
監督さんは僕が小学生のときに部活動でお世話になったお爺さんだ。
監督さんは僕のことを忘れているだろうからそのことには触れずに、監督さんが小学生のころは川で2000メートル泳いだとかそんな話を聞いた。

プールを閉める時間になり、着替えたばかりの髪を濡らした小学生たちが使用者名簿に退場時刻に時間を書き込む。
髪を下ろしているポニーテールの幼女が「いまは よじ だから じゅうろくじ?」と僕に尋ねた
「そうだよ」と答えると、ポニテちゃんは微笑みながら時刻を書いた。

門に鍵を閉めて自転車置き場に向かう途中、すれ違ったポニテちゃんに「さよなら」と言ったらポニテちゃんも「さよなら」と返してくれた。そっぽ向きながら
posted by ぶるーすと at 21:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

楽しかった

今日は隣町にあるプールの監視に行ってきた。
開館時間の一時間前に家を出たのだが、早すぎたみたいで途中近くの図書館で少し時間を潰した。
図書館の机には赤いメガネをかけた男性が座ってて声を掛けようと思ったけど、隣にお友達と思われる方も座ってたので遠慮した。
目が合ったときはドキっとした。

目的のプールに到着し、隣接している雑貨屋さんから鍵を受け取る。
「こんにちは、○○プールの監視員の者です。鍵を受け取りに来ました。」上手に言えたと思う。

プールの近くに山があり、受付の所に座っていると目の前に綺麗な木々が見えるのだが、セミの鳴き声と幼女たちの笑い声が聞こえてきて、とてもリラックスできた。

小学四年生くらいの女の子と小学六年生くらいの女の子姉妹が飛び込みの練習をしててお尻を突き出す体勢になるわけだが、見ていてとてもセクシーだと思った。
体が水に打ちつけられる音が聞こえてくるたび、お腹は痛くないのかと心配になった。

小学二年生くらいの女の子がビートバンを使ってひたすら泳いでいる様子はとても可愛かった。

プールを閉める時間になり忘れ物が無いか更衣室を点検するのだが、女子更衣室に入るのはとても緊張した。
なぜならば、ついさっきまで幼女たちがここで着替えをしていたからだ。
忘れものは無かった。

帰るとき辺りも涼しく風が当たるのが気持ちよかった。
posted by ぶるーすと at 20:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

と、思ってたけど・・・

小学校の運動部が集団で来たあああああああ!!!
監督さぁあああああん!!!!!ありがとなのおおおお!!!
えっ?これから時々来る?大歓迎なのおおおおおお!!!!!!!

posted by ぶるーすと at 17:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

僕たちが担当するプールは二つあり、ひとつは隣町にある小学校。
もうひとつは近所にある中学校。

今日は初めての仕事で中学校のプールに行ってきた。
だけど人が全然来なくて暇なんだ。
DQNと一緒に居るのが辛い。
理想と大きく違う結果だ
小学校の担当は八月にまとめてあるけど、それまで耐えられるだろうか・・・
ブログの更新を停止します・・
posted by ぶるーすと at 20:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

緊急救命講習会に行ってきた。

とある町の公民館にPTAの人たちと集まって、救急隊員の方のお話を聞いた。
初めは「病院に電話せずに役場に連絡する人たちが居る」だとか、救急車の数、一日に何回救急車を発進させるだとかの話を延々としていた。
あぁ、年を取るとこういう話しをしたがるんだな、早く講習始めてくれないかなと思っていた。
ちなみに私の町にある救急車は13台で、一日に20回ほど助けに行くらしい。

いざ講習が始まってみると隊長の真剣な説明、真面目な瞳を見てると人命救助がいかに大切かを思い知らされた。
実際に人形を使って救助をしてみたのだが、人工呼吸がうまいと褒められた。実際はもう少し弱く吹いてくれと言われた。

その後、シフトの打ち合わせをして帰った。
一緒にバイトするDQNに対する嫌悪感は若干弱まった。
posted by ぶるーすと at 23:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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